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大谷翔平

大谷翔平

ロサンゼルス・ドジャース

#17

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位置、投打
投手/外野手、右投げ左打ち
生年月日
1994年(平6)7月5日
身長、体重
193センチ、95キロ
出身地
岩手県奥州市
経歴
花巻東-日本ハム-エンゼルス
ドラフト年度と順位
2012年ドラフト1位
メジャー移籍
2017年オフ・ポスティングシステム

岩手・姉体小2から水沢リトルで野球を始める。水沢南中では一関シニア。花巻東高では1年春から4番。1年秋からエース。甲子園には2年夏、3年春の2度出場。高校通算56本塁打。3年夏に高校生最速(当時)160キロをマーク。

2012年ドラフトで日本ハムが1位指名。16年クライマックスシリーズで日本プロ野球最速の165キロを記録。15年に最多勝、最優秀防御率、最高勝率。15、16年ベストナイン(15年は投手、16年は投手と指名打者)。16年パ・リーグ最優秀選手。

17年オフにポスティングでエンゼルス移籍。18年ア・リーグ新人王。10月に右肘のトミー・ジョン手術を受ける。19年は打者のみの出場で6月に日本人初のサイクル安打達成。9月に左膝を手術。20年は二刀流復活も投手では未勝利。21年オールスター初選出、史上初のDH・投手で先発。前日のホームランダービーにも日本人選手として初出場。投手として9勝、打者として46本塁打、100打点でア・リーグMVPに満票で選出された。22年は投手として15勝、防御率2.33、219奪三振。打者として打率2割7分3厘、34本塁打、95打点で、史上初の投打ダブル規定到達を果たした。23年はまずWBCで侍ジャパンを3大会ぶり3度目の世界一に導いた。エンゼルス最終年となった同シーズンは、メジャー史上初の2年連続「2桁勝利(10勝5敗&2桁本塁打(44本)」を達成。右肘靱帯損傷や右脇腹痛の炎症で9月に残り試合出場を断念も、日本人初の本塁打王を獲得、満票でア・リーグMVPにも選出された。打者の最高栄誉のハンク・アーロン賞も日本人で初受賞した。12月にはドジャース移籍を決断。契約金は10年7億ドル(当時レートで約1015億円)。

24年の移籍1年目は打者で出場。真美子さんとの結婚発表、元通訳との離別、前人未踏の「50-50(50本塁打、50盗塁)」達成など激動のシーズンとなった。メジャー7年目で初のポストシーズンにも進出し、悲願の世界一を達成。史上最多を更新する3度目の満票で2年連続となるMVPを受賞した。

25年は打者として自己最多の55本塁打をマークすると、投手としても14登板で防御率2.87と躍動。2年ぶりの二刀流復活を果たし、3年連続4度目となるリーグMVPに輝いた。

メジャー年度別投手成績
年度 所属 試合 安打 三振 自責 防御率
2018 エンゼルス 10 4 2 0 51.2 38 63 19 3.31
2020 エンゼルス 2 0 1 0 1.2 3 3 7 37.8
2021 エンゼルス 23 9 2 0 130.1 98 156 46 3.18
2022 エンゼルス 28 15 9 0 166.0 124 219 43 2.33
2023 エンゼルス 23 10 5 0 132 85 167 46 3.14
メジャー年度別打撃成績
年度 所属 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率 出塁率
2018 エンゼルス 114 326 93 22 61 10 .285 .361
2019 エンゼルス 106 384 110 18 62 12 .286 .343
2020 エンゼルス 46 153 29 7 24 7 .190 .291
2021 エンゼルス 158 537 138 46 100 26 .257 .372
2022 エンゼルス 157 586 160 34 95 11 .273 .356
2023 エンゼルス 135 497 151 44 95 20 .304 .412
2024 ドジャース 159 636 197 54 130 59 .310 .390
日本通算成績(5年)
<投手>所属 試合 安打 三振 自責 防御率
日本ハム 85 42 15 0 543 384 624 152 2.52
<打者>所属 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率 出塁率 長打率
日本ハム 403 1035 296 48 166 13 .286 .358 .500



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